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親指Blog

キーボードによる文字入力関連(主に親指シフト)のBlogです。過去記事には色々入ってますが気にしないでください。

久しぶりに

配列

原稿書きながら配列について色々と考える。


実はちょっと前からC,V,Bのキーについて色々と考えを巡らせていたり。

私はこの「バ行」をよくミスタッチします。
Bの位置が遠いからいけないのだが、Vを押してしまって消してBを押し直すなんてことが結構日常茶飯事だったりする訳で。
で、先日、ふと思いました。


「ヴァで始まる単語なんてほとんどねーじゃん……」


という訳でとりあえず、ローマ字設定でVとBを入れ替えようとしてまた気がつきます。


「ヴァで始まる単語がないなら、VとBを同じキーに割り当ててもいいんじゃね………?」


ただ、めどいのでw、とりあえずVとBを入れ替え。
ローマ字設定でVキーにヴァとバが割り当てるのはVキーの用途が決まったら検討するということで。
これでどうなるかちょっと試してみます。

で、Vのキーを何にしようかと考えてたわけですよ。
そしたら、その隣、Cが気になる。


「チャで始まる単語は沢山あるけど、tyaって打ってるよなー…」


私はゃゅょは全部Yを入れた3ストロークで打ってます。
もちろん2ストロークの方が効率的なんだけど、頭の中のローマ字変換としてはもう「全部Y入れ」がデフォルトとして記録されているので、あまり変えたくない。

と、いうことは、Cもローマ字割り当てから外れちゃう訳ですね。
それも左中指の真下という絶好のポジション。

そこで考えたのが、拗音の母音化。

これは「和ならべ」とかで前からやってみたかったので、C,V,Lで母音化してみました。


見事に失敗w


ぜんぜん指が拗音を押してくれません。どうしても3ストロークで打ってしまう……。
そこで気がついたのは、意外と拗音の3ストロークはストレスにならないということ。
右手人差し指というのが意外と押しやすいというのもあるんでしょうが、それよりも意外と左右交互打鍵になっているのが押しやすい理由なのかもしれません。ミスタッチもほとんど無いし。

と、言うわけで拗音はそのままにして、VとBを入れ替えるだけでCは放置(^^;
また何かいいアイデアが思いついたら試してみます。