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親指Blog

キーボードによる文字入力関連(主に親指シフト)のBlogです。過去記事には色々入ってますが気にしないでください。

復帰

 141Fさんからコメントをいただいて、ご返事をあれこれ書いているうちに仕事が一番忙しい時期に来てしまい、ここが放置状態になってしまった。どうにか山を越えたようなので、またぼちぼち書いていきたいと思う。

 ご返事もまだ書けていないが、とりあえず蜂蜜小梅の現状を書いておこう。
 現在ではすでにこういう文章をゆったり書くのには、ほぼ不自由しなくなった。とはいえ急いで書かなければいけなくなったり、確実性を求められる場合はまだローマ字入力を使う。文章を考えなければいけないときも、やはりローマ字入力だ。やはりまだ頭を使わずに指先だけで書くというわけにはなかなかいかない。もう蜂蜜小梅に移行して半年以上経っているが、必死に練習しているわけではないのでこんなもんだろう。

 以前から間違いまくっている「き」と「く」は相変わらず間違えることが多い。まあ徐々に間違いは少なくなってきているので、あまり気にせずそのまま慣れるに任せている。
 最近多い間違いは「る」と「ろ」だろうか。同じような字で同じ左人差し指の受け持ちなので間違いやすいのかもしれない。と言うか、私は左人差し指が苦手なのかもしれない。実はホームポジションである「さ」を押すのも結構違和感があるのだ。「かさた」は左ホームポジションで押しやすいのにもかかわらず、意外と間違えたり戸惑ったりする。自分でも結構不思議だ。


 さて、今回はソフトだけでなく、ハードの話題もある。

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 この度、やっと念願叶ってHHKBproJを手に入れた。HHKBproJは前から欲しかったのだが高価なためなかなか手が出ず、悔しい思いをしていたのだ。これで以前かもめ~る通信の加茂さんに作っていただいた親指シフトキットがやっと日の目をみることになった。(周りが黄ばんでるように見えるって? もちろん中古である。)
 使用感は噂に違わず気持ちいいキータッチで、ほぼ不満無く親指シフトが可能だ。私は既に東プレのRealForceを所有しているので、同じキースイッチを使うHHKBだと違和感は全く感じない。proJでたまに話題となるZのキーレイアウトも、私には全く問題なかった。(HHKBproJはZキーが1/4キー分だけ左にズレており、そのせいでミスタッチする人がいるようである。)

 実はHHKBproJを買う前に、HHKB Lite2Jを購入していたりするのだが、こちらも改造して親指シフトモデルにしようと画策しているところだ。(3Dプリンターがあれば簡単なのだが……。)
 
 とりあえずはこんな感じでたらたらと。
 ちなみにここまで全て蜂蜜小梅で書いた。そろそろタイプウェルでもやってみようかと思う。